歌川国芳展と歌川広重展に行ってきました。
どちらもすっごくよかった…

国芳は武者絵が特にしびれました。稲妻の表現かっこよすぎ。
当時の西洋画では考えられない縦横無尽さ。
後期も絶対見に行きます

広重展は「東海道五十三次」の展示。
まあ有名だし…程度の気持ちで行ったんですが感動。
淡々と描写される当時の日本と、そのなかを旅ゆく人たち。
不思議とこみあげてくるものがありました
一枚一枚に丁寧な解説がついていて、地理や歴史がさっぱりな私でもなるほどと鑑賞できました。

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何も考えずに描いたらミスマッチすぎた。

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山田五郎さんのアート解説が聞きたくて火曜日のPONは毎週録画しています。
それで気づいたんですが
私今までずっとバルビゾンをバビルゾンだと勘違いしてました
じわじわと恥ずかしい…

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↑先日、人生で初めてたい焼き食べました。
とりあえず罪悪感の少ないしっぽから…
皮がパリパリで美味しかった

お知らせ

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12月はじめに発売になりました「別冊マーガレットSister1月号」に、
50Pの読み切り「亘理くんとふれたなら」載せてもらっています。
上の画像はなんだか暗い雰囲気ですけど なんと自身初挑戦のラブコメです!
読んでいただけると嬉しいです。

ちなみに、作中のお菓子作りのシーンにおいて、
河田 昌子 著「お菓子「こつ」の科学」、
Jeff Potter 著、水原 文 訳「Cooking for Geeks」(敬称略)を参考にさせていただきました。

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どちらも濃い内容で読んでて面白かったです。
昔、勝手にレシピより砂糖を減らしてお菓子を作って
微妙な出来になったことを思い出しました…

材料の分量って味はもちろんですが相互に作用させるためにそれぞれ重要なんですね

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