歌川国芳展と歌川広重展に行ってきました。
どちらもすっごくよかった…

国芳は武者絵が特にしびれました。稲妻の表現かっこよすぎ。
当時の西洋画では考えられない縦横無尽さ。
後期も絶対見に行きます

広重展は「東海道五十三次」の展示。
まあ有名だし…程度の気持ちで行ったんですが感動。
淡々と描写される当時の日本と、そのなかを旅ゆく人たち。
不思議とこみあげてくるものがありました
一枚一枚に丁寧な解説がついていて、地理や歴史がさっぱりな私でもなるほどと鑑賞できました。

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何も考えずに描いたらミスマッチすぎた。

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